多く含まれる食品とは

老化は酸化が原因、という考え方が今や医療や美容の世界では主流になっています。加齢とともに進む皮膚のシワやシミ、内臓や血管の衰え、免疫力の低下、アルツハイマーなどによる認知症などなど、ひとえに老化現象としてとらえることができるものばかりです。でも、同じ年でも見た目が若々しい人もいますし、老齢になっても元気で心身共にかくしゃくとしている人もいます。つまり、実年齢とは別に「老化現象」を引き起こしている作用があるのです。それが酸化。酸化は生命活動の副産物なので、生きている限りゼロにすることはできませんが、体内の酸化活動を最小限に抑えることが可能です。その秘密はある食物です。次に上げる食物を見て共通することを考えてみてください。鮭、いくら、カニ。どれも海産物、ということ以外になにか気づきませんか?これらの食物の色に注目してください。どれも「赤色」ではありませんか?この赤色色素が実は体内の酸化を抑えてくれる働きがあるのです。いわゆる「抗酸化物質」です。プロのモデルは美肌のために一日に一回は必ず鮭を食べるように事務所から指導されると言われています。前述した3つの食品の中では、毎日食べられて家計にも負担が無いのは鮭でしょうか。調理のバリエーションも楽しめふ食材です。「鮭を食べて老化対策」なら楽に継続できそうですね。

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